豊橋の大槻銀次君3連覇

新空手道連盟ジャパンカップ/小学生の部 多和志清君健闘2位

2017/10/13

 新空手道連盟は9日、ディファ有明(東京都江東区)で第3回ジャパンカップを開催。K―4選抜トーナメントのディフェンディングチャンピオンとして、2回戦から出場した豊橋市磯辺小5年の大槻銀次君が、3連覇を達成した。

 同大会は、各地区から選抜された選手のみが出場できる。一昨年、昨年と連覇中の正道会館 健明館(豊橋市前田町、河邉健司館長)所属の大槻君は、得意の蹴り技に加え強化してきた突き技が冴えていた。準決勝では、優勝候補の一人である選手を本戦3―0の判定で破り決勝戦へ進出。決勝戦でも、得意の上段回し蹴りと膝蹴りで相手を攻めて3―0の判定勝ちで3連覇を達成した。

 ベルトを手にした大槻君は、「3連覇ができてうれしいです。小学生の試合は来年で最後なので、来年も優勝して4連覇したいです」と話した。

 また、小学3年生の部では多和志清君(中野小)が2位と健闘した。

2017/10/13 のニュース

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