鹿野美保さん初V

トライアスロン「アイアンマン台湾」/50~54歳部門

2017/10/13

 10月1日に開催したトライアスロンの国際大会「アイアンマン台湾」で、トライアスロンスクール「チームゴーヤーアクアヴィータ」(豊橋市向山町)に所属する鹿野美保選手(54、幸田町)が、50~54歳部門で優勝を果たした。東海日日新聞社を訪れ、喜びの報告をした。

本社で喜びの報告〝納得のレース、優勝はごほうび〟/チーム出場選手ら全員完走

 大会は、台湾のポンフー島を舞台にスイム3・8キロ、バイク180キロ、ラン42・2キロの総距離226キロで競うレース。個人で600人の参加があった。鹿野選手は、マラソンランナーを経て45歳でトライアスロンに転向し、2年前より同チームに加わった。6回目のアイアンマン挑戦での初優勝に「自分の納得するレースができたことがうれしい。優勝はごほうび」と喜ぶ。「最後まで崩れなかった。淡々とレースしたのがよい結果を生んだ」。

 チームからは7人の初出場を含む9人が出場し、全員が無事に完走。石川誠選手も55~59歳部門で6位となる健闘を見せた。

 鹿野選手は、来年10月にハワイで開催の世界選手権への出場権が与えられ、今後ますますの活躍が期待される。

2017/10/13 のニュース

喜びの報告をする鹿野選手㊥、石川選手㊧、今枝誠コーチ(東海日日新聞社で)

見事完走したチームゴーヤーアクアヴィータの9人(提供)

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