三遠 最後まで攻防 延長制す

マーティン 攻撃で38得点

2017/10/16

 三遠ネオフェニックスがホーム開幕戦で2連勝、次節の愛知ダービーへ弾みをつけた。男子プロバスケBリーグ第6戦が15日、豊橋市総合体育館で行われ、三遠は延長戦の末に新潟アルビレックスBBを90―88で撃破、4連勝で中地区2位に浮上した。

 田渡修人が三遠加入後の自身最高となる23得点を挙げて勝利した第1戦に続き、この日も最後まで一進一退の攻防が続き、試合は延長戦にもつれ込んだ。

 三遠は太田敦也とスコット・モリソンが退場し苦戦を強いられたが、新加入のカルティエ・マーティンが38得点と攻撃をけん引し、チームを勝利へ導いた。

 太田は「(ダバンテ)ガードナーは強烈だったが役割は全うした。勝てたのが大きい」と話した。

 藤田弘輝HCはブースター(ファン)に感謝を述べ「よく我慢した。この流れに乗って勝ち続けたい」と意気込んだ。

次節、三遠は愛知県体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦する。

2017/10/16 のニュース

試合終了と同時に喜びを爆発させた選手たち(豊橋市総合体育館で)

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