いなりん、いなりコ登場に笑顔

いいな、いなり寿司の日で小坂井西小など/豊川

2017/10/18

 「いいな、いなり寿司の日」の17日、豊川市内では多くの人が昼食に寿司を食べ、そこに豊川いなり寿司のイメージキャラクターたちが駆けつけて盛り上げた。

 信愛グループでは全事業所で、17日を「豊川いなり寿司の日」と決め、毎月季節に合わせたいなり寿司を利用者に提供する取り組みをこの日、本格的にスタート。そのうち三蔵子町の特別養護老人ホーム「秋桜の里」(松山吉輝施設長)には「いなりん」が初登場し、ダンスを披露したり、記念撮影をしたりした。寿司はキノコやぎんなんなど秋の味覚を使い、モミジの葉をあしらった一品。全員が食べられるように、食べるのが困難なお年寄りには管理栄養士が工夫をして刻んだり柔らかくしたりし、見栄えの良いまま提供し、喜ばれた。

 またこの日は市内約半数の小中学校で給食にいなり寿司が提供され、そのうち小坂井西小学校(波多野博康校長、生徒数648人)には「いなりコ」がサプライズ訪問。喜ぶ児童に愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

 1年生たちはいなりコ登場に大喜び。「おいしい」「家でも食べたい」などと言いながら、いなり寿司を味わった。

 いなり寿司メニューの日の訪問は、いなり寿司を身近に感じてもらい豊川市を盛り上げていこうと、2011年から「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」などが行っている。

2017/10/18 のニュース

いなり寿司を食べるお年寄り(秋桜の里で)

いなりコと一緒で一層おいしいいなり寿司(小坂井西小学校で)

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