社歌ラップづくりにチャレンジ

ラッパーの晋平太さん招きワークショップ開く

2017/10/28

 会社の社歌をラップでつくる「社歌ラップ・ワークショップ」が26日夜、豊橋商工会議所(豊橋市花田町石塚)で開かれた。ラッパーの晋平太さんの指導で、参加した5社の社員が社歌ラップづくりにチャレンジした。

 晋平太さんは「ラップとは自分の言い分を音楽にのせて発信すること。まずは自分のラップを作りましょう」と、名前や仕事、出身地、将来の目標をラップのリズムに乗せるコツを伝授。参加者はぎこちなくも、ラップで自己紹介をし合った。

 さらに「話を少し大げさに膨らませていくのが面白い」と歌詞の追加を指導。ラップの特長である韻については「響きの似た言葉を探す、おやじギャグみたいなもの」と例を交えて説明。「思っていることを言葉にする。自分のことなので正解はない」とアドバイスした。

 自社の社歌ラップづくりでは、社名と業務内容、ポリシー・社訓、何のために会社があるのかの決め台詞―の4項目を盛り込んだ歌詞をそれぞれ作成。参加者は晋平太さんのアドバイスをうけて歌詞を完成させ、順に発表し合った。

 発表後は、「歌うよりラップの方が恥ずかしくなかった」「やってみると楽しい。韻を踏むのもおもしろい」などの感想が聞かれた。

2017/10/28 のニュース

晋平太さん㊨の横で、社歌ラップを発表する社員(豊橋商工会議所で)

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