三遠ネオ 連敗脱出

豊川/岩田涼太が活躍/藤田HC「守備がよかった」

2017/10/30

 男子プロバスケBリーグの三遠ネオフェニックスは28、29両日、豊川市総合体育館で滋賀レイクスターズと対戦、第2戦で勝利を収め4連敗の泥沼から脱出した。通算成績は5勝6敗となった。

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの愛知ダービー、シーホース三河との三河ダービーと重要な試合で3連敗を喫し、ロバート・ドジャーの負傷離脱を痛感した三遠は、連敗脱出を目指して滋賀戦に臨んだ。

 第1戦は、前半でリードを許し、後半にカルティエ・マーティンの活躍で追い上げたが、届かずに72―77で敗れた。

 第2戦は、今季初先発の川嶋勇人が冷静な組み立てで司令塔の役割を担い、後半に入っても岩田涼太の果敢な守備や3点シュート、マーティンの鋭い突破などで突き放し75―61と快勝した。

 試合後、藤田弘輝HCは「プレッシャーをかけ続けた守備が良かった。自分たちのバスケを続けたい」と話した。

 開幕戦以来の出場となったチーム最年少のルーキー岩田は「自分らしく思いっきりやるだけ。全力でチームに貢献したい」と意気込んだ。

次節、三遠は神奈川県横浜国際プールで横浜ビー・コルセアーズと対戦する。

2017/10/30 のニュース

鋭い突破でゴールを奪う⑳マーティン(豊川市総合体育館で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.