最大瞬間風速21・8メートル

強い冬型の気圧配置/東三河でも強風

2017/10/31

 台風22号から変わって発達した低気圧の影響で、西高東低の冬型の気圧配置が強まった30日、全国的に風が強まった。東三河でも強風が吹き、風にあおられながら目的地に向かう人の姿が見られた。

 アメダスなどの観測によると、豊橋市で午前9時50分、蒲郡市で午前0時31分にそれぞれ21・8メートル、田原市伊良湖で午後2時13分に21メートル、新城で午後0時36分に16・7メートルの最大瞬間風速を観測した。

 気象庁によると、発達した低気圧は30日午後、千島近海を北東に進んだ。

 同庁や大阪管区気象台は、東京地方と近畿地方で同日、10月半ばから11月末までに吹く最初の強い北~北西風で、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹いたと発表した。

2017/10/31 のニュース

強風を受けながら目的地に向かう人たち(豊橋駅前で)

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