高レベルで楽しくプレー

インディアカ県大会/豊橋市から2チーム出場

2017/10/31

 羽根の付いた特殊なボールを手で打ち合うスポーツ「インディアカ」の愛知県大会が29日、県体育館で開かれ、豊橋市から2チームが出場した。

 「インディアカ」はバレーボールに似た競技で、プレーが簡単なため幅広い年齢層が参加できるのが特徴。県主催の大会には57チーム333人が出場。豊橋市からは「RYOZ鷹丘」の2チームが参加した。

 RYOZ鷹丘に所属する関健一郎衆院議員が「インディアカを通じたすべての出会いに感謝し、楽しくけがなくプレーすることを誓います」と選手宣誓。県内各地から集まった強豪チームは日頃の練習の成果を競った。

 RYOZ鷹丘には19~55歳までの選手が試合に出場。田中正実さん(豊橋市忠興2)は「レベルが高いのに楽しくみんなプレーしているのが印象的だった。東三河から唯一の参加チームとして少しは存在感を出せたかなと思う」と話した。

2017/10/31 のニュース

豊橋市から参加したメンバー(関健一郎衆院議員提供)

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