丹精込め育てた185鉢会場彩る

豊川市老人クラブ連合会園芸部/ゆうあいの里で菊花展

2017/11/01

 豊川市老人クラブ連合会・園芸部(都築保夫会長)による「第44回菊花展」が10月31日、ゆうあいの里・ふれあいセンターで始まった。来場者は様々な形に仕立てられた菊の姿を楽しんでいる。5日まで。

 毎年恒例の秋の風物詩で、会員25人が春から丹精込めて育てた185鉢が並ぶ。「3本仕立て」や、その背を低くした「だるま作り」、1本仕立てで背が低い「福助作り」に加え、盆栽仕立ての懸崖(けんがい)や、ドーム型のものなどバラエティー豊か。

 市職員などによる審査会で最高賞の市長賞に選ばれたのは丸山元さんの「厚物」。まり状に厚く盛り上った美しい大菊だ。

 都築会長は「天候不順の遅れを心配したが、何とか集まった。ぜひ見てほしい」と呼びかける。6日~10日は引き続き、豊川市民病院でも展示する。

2017/11/01 のニュース

大輪がずらりと並ぶ会場(ゆうあいの里で)

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