卒業生の活躍 力作披露

節目記念し開催/豊橋キャンパス 大学記念館で愛大芸術フェア絵画・写真展

2017/11/01

 創立65周年愛知大学同窓会全国総会開催を記念した「愛大芸術フェア絵画・写真展」が10月31日、同大豊橋キャンパスの大学記念館で始まった。5日まで。入場無料。4・5日は、駐車場の利用不可。

 同展には、豊橋学舎で学んだ卒業生で、写真・絵画の分野で活躍する7人が出品。写真は、戦後の日本を代表する写真家・東松照明(故人、1954年卒)のアフガンなどの作品12点を展示。写真家で愛大オープンカレッジやNHK文化センター豊橋の講師も務める八木祥光さん(76、63年卒)は、渥美半島の漂流物を中心に「遠州灘―渚のスケッチ」のテーマでモノクロ13点、著書11点を並べた。

 鈴木智明さん(63年卒)は、独自の視点で日常を捉えた14点、山本宏務さん(64年卒)は、祭りの様子8点、本紙写真記者の新村猛さん(65年卒)は、三河市民オペラの舞台写真10点を出品した。

 絵画では、愛大公館を描き続ける山口恵里子さん(67、71年卒)が油彩を中心に8点、大岡立さん(72年卒)は、著名人の特徴をとらえた似顔絵18点を並べた。

 八木さんは「全国総会を豊橋で開催する記念展。多くの方に来場いただきたい」と話す。

2017/11/01 のニュース

地元の海岸を捉えた八木さん

「公館を感じてほしい」と山口さん(いずれも愛知大学豊橋キャンパス大学記念館で)

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