会期大幅増歓迎「しっかり議論を」

自民の今枝衆院議員/特別国会に意気込み

2017/11/02

 自民党の今枝宗一郎衆院議員(愛知14区選出)は1日、東海日日新聞社を訪れ、同日召集の特別国会に向け意気込みを語った。

 森友・加計学園問題で安倍政権の支持率が下落したことを踏まえ「丁寧で謙虚な政治をしていきたい」と強調。「我々若い世代も是々非々で、ものを申していく。説明責任をきっちり果たしてもらうよう、下から言うように努力していく」とした。

 地元に対して、強い地域経済を作るため道路などのインフラ整備や新産業の創出、農林水産業のレベルアップが必要との認識を示したほか、子育て、教育、医療・介護など「社会保障の安心が地域にあることで人の力は上がっていく」と指摘。「未来を切り開くのは14区という思いで、しっかりやる」と決意を述べた。

 特別国会の会期幅を巡り、政府・与党が当初提案した「8日間」に反対の立場だった今枝氏。十分な審議時間を求める中で、結局12月9日までの39日間と大幅に長くなったことを歓迎し「しっかり議論したい」と力を込めた。

2017/11/02 のニュース

「丁寧で謙虚な政治を」と語った今枝氏(東海日日新聞社で)

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