豊川初の「軽トラ市」と「縁en」開催

豊川稲荷界隈に約8000人訪れにぎわう

2017/11/04

 豊川市初となる軽トラ市(豊川商店街連盟本町商店街主催)と、モノづくりとおいしいものが集結したイベント「縁en」(縁en実行委員会主催)の2つが3日、同時開催され、会場となった豊川稲荷界隈(かいわい)に約8000人が訪れた。

 軽トラ市には、34店が参加。地元グルメ、美容、木工教室、雑貨販売、薪ストーブ体験など、バラエティーに富んだ店が並んだ。同商店街の田中粋人理事長は「先月台風のために中止したことから、いつ開催するのかという大勢の人たちの期待と、当初の目的である商店街に賑わいを取り戻したいという想いから実施に至った」と話した。次回は未定。

 豊川稲荷の境内を会場に行われた「縁en」は5回目の開催。100店以上の応募の中から70店が出店。レベルアップした常連店と新規の店とで盛り上げた。

 同実行委員の佐藤勝亮さんは「イベント出店者が門前通りに実店舗をオープンするなど、活性化につながる事例が出てきた。今後そういう出店者が増えていくとうれしい」と語った。次回は、来年4月を予定。

2017/11/04 のニュース

飲食販売から木工体験まで並んだ軽トラ市(本町商店街で)

若い親子連れでにぎわう「縁en」(豊川稲荷境内で)

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