花への愛変わらず―思い込め

フラワードリーム最終回華やかに開幕/多彩な催しで盛況

2017/11/05

 東三河で盛んな切り花や鉢物をPRするイベント「第16回フラワードリーム」(同実行委員会主催、東海日日新聞社など後援)は4日、豊橋市駅前大通2のほの国百貨店9階特設会場で始まった。惜しまれつつ最後となった今回も、初日から多くの来場者が訪れ、花に関する催しを楽しんだ。5日まで。

 オープニングであいさつに立った榎島弘光会長は「皆さんのおかげで回を重ねてきたフラワードリームも、残念ながら今回が最後となるが、今後も地元の花をお値打ちに提供できる機会は作っていきたい」と述べた。

 ステージには、巨大モニュメントがお目見え。「花無限」をテーマに、地元特産のコチョウランやカーネーション、バラ、デルフィニウム、マムなどをあしらい「イベントは終了しても、花への愛は変わらない」との思いを込めた。

 イベントでは、自分でカップに花を好きなだけ挿して持ち帰れるコーナーや新鮮な切り花や鉢物をお値打ちに販売するコーナーが人気。生産者自慢の展示コーナーや生産者による実演も好評だった。

 午前10時から午後3時30分まで。同4時からは展示の花のオークションがある。

2017/11/05 のニュース

最後となるフラワードリームのオープニング(ほの国百貨店で)

人気の販売コーナー(同)

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