代議士2人「心強い」

衆院選の感想を語る/佐原光一豊橋市長

2017/11/07

 豊橋市の佐原光一市長は6日の定例記者会見で、先月の衆院選で同市を含む愛知15区から2人の代議士が誕生したことに「心強い結果になった」と感想を語った。

 愛知15区では、自民の党前職が小選挙区で3回目の当選を果たし、希望の党新人が比例代表で初当選した。

 この結果に佐原市長は「中堅に入る人と新人の若い感性の人が現れたのは、地域の政治力では心強い」と評価し、与野党にチャンネルができたことを歓迎。

 2人には地域が抱える課題を伝え、国政からの協力を求めていく考えを示し「どう付き合うかは我々の努力にかかっている」とした。

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