音色と灯火の雰囲気を体感

鳳来寺山もみじまつり/期間中18日に古民家で音楽ライブ「シタールと心のうた」開催

2017/11/08

 インド楽器のシタール奏者・伊藤公朗さんと家族(美郷さん・快さん)による音楽ライブ「シタールと心のうた」が、鳳来寺山もみじまつり期間中の18日、新城市門谷表参道沿いの古民家カフェ「写真カフェ寛KAN」(平澤寛店主)で開催される。

 シタールは北インド古典音楽を代表する弦楽器。共鳴胴は通常ひょうたん形。サオは約90㌢。伊藤さんは、インドで8年間インド古典音楽とシタールを学び、現在日本を代表する奏者として全国各地で演奏活動を続けている。

 同ライブでは、インド古典音楽のほか、「ふるさと」「赤とんぼ」などの唱歌も演奏する。

 当日は、鳳来寺山もみじまつりの一環として表参道沿いに竹筒に納めた千本のろうそくを灯(とも)す「千の灯火」が午後4時30分から7時まで行われる。

 平澤さん〈68〉は「店のオープンから2年目での初ライブ。他の弦楽器とは違う独特の音色は千の灯火の厳粛な雰囲気にも合うと思う。ぜひ体感してほしい」と来場を呼びかけている。

 同ライブは、18日(土)午後6時開演。前売り券2500円(当日券2800円)。小学生1000円、中学生1500円、高校生2000円。問い合わせは、平澤店主=電話090(3517)4023=へ。

2017/11/08 のニュース

ポスターを手に来場を呼びかける平澤さん(新城市門谷の古民家カフェ「写真カフェ寛KAN」で)

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