東三河看護専門学校で戴帽式

誓い新たに歩みだす

2017/11/09

 豊橋市羽根井本町の社会医療法人明陽会東三河看護専門学校は8日、看護学生にナースキャップを授与する「戴帽式」を隣接する成田記念病院で執り行った。17回生の1年生39人が看護の道を志す誓いを新たにした。

 「戴帽の儀」では、1人ずつナースキャップを授かり、ナイチンゲールの灯火(ともしび)を灯(とも)した。続いて、壇上で「誓いの言葉」を全員で唱
和。「私たちは、人々を敬い、大切な生命と向き合う責任と覚悟を持ちます」、「私たちは、笑顔と真心をもって看護の対象となる人々の思いに寄り添います」などと決意を述べた。

 神谷厚校長は「ナースキャップは、看護への思いが込められた愛と尊厳の象徴。患者さんの尊い命を守るという使命感のもと、信頼される看護師になってください」と式辞を贈った。学生らは、今後同会の成田記念病院での実習に臨む。

2017/11/09 のニュース

戴帽式の様子(豊橋市羽根井本町の成田記念病院で)

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