アルタビジョンで放映

幅広く動画で魅力発信/場所や文化、特産品など/豊橋市

2017/11/10

 豊橋市は今月1日から1カ月限定で、東京都の新宿駅東口前のアルタビジョンで市のPR動画を放映している。

 市の魅力を首都圏に発信するプロモーション活動の一環。一昨年と昨年に引き続き動画を流す。午前10時~午後11時までの毎時51分から45秒間。30日までに420回放映する。費用は50万円ほど。

 国の登録有形文化財の公会堂や重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」、伝統工芸品の豊橋筆や生産量日本一を誇るウズラ卵、ちくわや豊橋カレーうどんなど豊橋を象徴する場所やモノの映像を短くつないで紹介し、最後に「CITY OF HOPE」の文字が浮かび上がる。来年3月に開催する「ええじゃないか とよはし映画祭」も静止画で告知する。

 市は年明けにも同じ場所でPR動画の放映を計画している。

 映画祭の上映作品を盛り込む予定で、市シティプロモーション課の豊田達也課長は「映画祭に合わせて豊橋に来てもらえる内容にしたい」と期待している。

2017/11/10 のニュース

「ええじゃないか とよはし映画祭」の告知が映し出されたアルタビジョン

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.