七五三いなりんも一緒にお祝い

児童福祉施設の子どもら招き祈祷/砥鹿神社

2017/11/10

 豊川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)は9日、児童福祉施設の子どもたちを招いて七五三詣での祈祷(きとう)を行った。豊川いなり寿司のイメージキャラクター「いなりん」が駆けつけ、一緒にお祝いをした。

 施設の子どもたちも楽しく七五三を祝えるようにと、同神社が50年以上前から行っている恒例行事。豊橋と豊川の両市内にある7施設から合わせて約25人が参拝した。

 着物やスーツ姿の子供たちは本殿で祈祷を受けた。禰宜(ねぎ)が1人ひとりの名前を読み上げて健やかな成長を祈願。「立派な大人になって、砥鹿神社に来た時は今日の事を思い出してほしい」と期待した。

 子供たちは千歳あめを手にいなりんと記念撮影などをして楽しみ、振る舞われたぜんざいに舌鼓を打っていた。

2017/11/10 のニュース

いなりんに抱き付く子供たち(砥鹿神社で)

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