新城高校学園祭ステンドグラス点灯

13学級がアイデア凝らし教室を色鮮やかに飾る

2017/11/11

 新城高校の学園祭(文化祭)初日の9日夕方、教室の窓をセロファンなどで装飾した、ステンドグラスのライトアップが行われた。

 これは、毎年恒例の学級対抗の催しで、13学級がそれぞれアイデアを凝らし、自分たちの教室の窓を色鮮やかに飾る。3週間ほど前から取り組み、ライトアップ直前まで飾りつけの作業が続いた。今回は、ゲームやアニメ、修学旅行で行った沖縄などが題材。

 午後5時15分、薄暮の中、学級ごとに順に点灯されて色鮮やかなステンドグラスが現れると、学級を中心に歓声が沸き起こった。

 前期生徒会長の保見志織さん(18)は「『プリキュア5GoGo』を題材にカラフルに細かく制作した。完成したのはぎりぎりのライトアップ3分前。最後まで心を込めて仕上げ、よくできたので満足」と笑顔で見上げていた。

 現生徒会長の中村葉介君(16)は「時間も少なく、校内を回るとなかなか進んでいないようで心配したが、自分たちも他のクラスも完成できてよかった。ステンドグラスは他の学校にない独自の取り組みなので自慢」と話した。

 生徒らは、ライトアップ終了まで作品の出来を話したり、作品をカメラに収めたりしていた。

2017/11/11 のニュース

色鮮やかなステンドグラスに歓声(新城高校で)

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