FCシエロが優勝飾る

豊橋/「とよしんCUP」少年サッカー大会

2017/11/12

 豊橋信用金庫(吉川一弘会長、山口進理事長)主催第6回豊橋信用金庫杯「とよしんCUP」少年サッカー大会2017は11日、豊橋市民球技場で行われ、豊橋代表のFCシエロが3年ぶり2度目の優勝を飾った。

 創立90周年事業の一環で開始されたとよしんCUPは、今年で6回目を迎えた。東三河地域など営業地域内にある各協会の小学4年生以下を対象に、6チームが優勝を争った。

 FCシエロは、圧倒的な攻撃力を武器に、2連勝で予選Aリーグを突破した。

 決勝では、速攻から何度もチャンスを作ったが、蒲郡FCマリナーズの堅い守備に苦しみ無得点。白熱の攻防は0―0のまま、とよしんCUP初の延長戦へともつれ込んだ。

 一進一退の中、FCシエロは終了間際にコーナーキックのこぼれ球を石川結伸介が押し込み、息詰まる熱戦に終止符を打ち栄光の優勝旗を高々と掲げた。

今大会の優秀選手賞は以下の通り。

小倉怜人(FCシエロ)
花井早和樹(豊橋南ブレッツァFC)
太田聡(蒲郡FCマリナーズ)
久米栄槻(新城千郷FC)
植西叶芽(TAHARAFC)
村松飛翔(新居SSS)

2017/11/12 のニュース

FCシエロが息詰まる延長戦を制した(豊橋市民球技場で)

準優勝は蒲郡FCマリナーズ

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