議員生活への意気込み

特別国会の途中経過など報告/関健一郎衆院議員

2017/11/17

 希望の党の関健一郎衆院議員(比例東海)は15日夕、東海日日新聞社を訪れ、特別国会の途中経過などを報告。本格スタートした議員生活にあらためて意気込みを語った。

 国会では農林水産委員会に所属。1回生の野党議員でも「できることがたくさんあると分かった」と指摘。「農業政策の大転換はできないが、小さい課題は克服できる」として、規制緩和に向けた法改正を関係省庁に働きかけるアイデアを披露した。

 選挙区とする愛知15区(豊橋、田原市)に対し「魅力を全国区にするべく駆け回りたい。豊橋や渥美半島の元気に資するのであれば何でもやっていく」と決意を述べた。

 一方で「1年生の仕事は2年生になることだ」と強調。選挙区で支持拡大のため草の根運動を展開する考えを示した上で、次の衆院選での最優先事項に「小選挙区での勝利」を力強く宣言した。

2017/11/17 のニュース

国政報告で訪れた関氏

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