冨士見リサイクルセンター竣工

建築廃棄物リサイクルプラント/マルコー商会

2017/11/20

 総合解体工事業・産業廃棄物処理業の「マルコー商会」(本社=豊橋市神ノ輪町、鈴木真理子社長)は19日、同市冨士見町に建築廃棄物リサイクルプラント「冨士見リサイクルセンター」を竣工(しゅんこう)した。

 建物は、建築面積が6416平方メートル、延べ床面積6938平方メートル。敷地面積は2万277平方メートル。全国的に見ても最大規模を誇り、東海エリアでは随一の大きさ。〝極限の再資源化、環境負荷の低減〟をコンセプトに、1日最大で600トンのごみ処理が可能で、10月から試運転を開始し、年内に稼働予定となっている。

 竣工式には、設計、施工、設備業者や取り引き先、近隣の冨士見、豊栄、小松原校区の自治会役員、地元選出の国会議員、市議会議員ら190人が出席。洪本正克会長は「業界第一人者の責務として、今後もこの業界のイメージ向上に努めたい。みなさまのためになるようなよりよい循環型の社会づくりを発信していきたい」とあいさつした。

 竣工式での神事のあと、同センターの内覧会および完成披露パーティー、工場の試運転見学会が開かれた。

2017/11/20 のニュース

竣工した冨士見リサイクルセンター内部(豊橋市冨士見町で)

あいさつする洪本会長(同)

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