三遠が連敗ストップ

鈴木達也が多彩なパス攻撃/会場では三河港モーターショーも開催

2017/11/20

 男子プロバスケBリーグの三遠ネオフェニックスは18、19日、豊橋市総合体育館で大阪エヴェッサと対戦し1勝1敗で連敗脱出、通算成績を7勝10敗とした。

 ロバート・ドジャーに続き、川嶋勇人も負傷離脱するなど主力を欠く三遠は、第1戦で54―79と完敗。背水の覚悟で第2戦に臨んだ。

 司令塔のPG鈴木達也は疲れが見えたものの、多彩なパスで攻撃をけん引。終盤まで一進一退の接戦となり、最後はカルティエ・マーティンとスコット・モリソンがゴール下で活躍し、薄氷を踏む思いで勝利を収めた。

 試合後、藤田弘輝HCは「何とか勝ち切れてほっとしている。チームで戦わないと勝てないし、もっと質を上げていきたい」と話した。

 また、同会場駐車場ではフェニックス主催の三河港モーターショーが催され、国産車から輸入車まで三河港で取り扱われている自動車が数多く展示された。

2017/11/20 のニュース

強気な姿勢で試合を組み立てた鈴木達也(豊橋市総合体育館で)

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