ユニバーサル5年ぶりV

クイーンズ駅伝/豊川高出身鷲見ら活躍/ルーキー猿見田も会心の走り

2017/11/27

 第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)は26日、宮城県松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間42・195キロで行われ、ユニバーサルエンターテインメイントが、2時間16分45秒で5年ぶり2度目の優勝を決めた。豊川高出身の鷲見梓沙(21)や伊澤菜々花(26)、猿見田裕香(18)が快走し優勝に大きく貢献した。

 ユニバーサルは3区の鷲見や4区の伊澤がトップ争いで粘り強い走りを見せ、5区で先頭に躍り出ると、6区を任されたルーキー猿見田が1位でフィニッシュテープを切った。

 レース後は、鷲見は「昨年より安定した走りができた」と優勝を喜び、伊澤は「風は強かったが1秒でも早くたすきを渡そうと全力で走った」と振り返った。

 猿見田は「高校駅伝の悔しい思いをぶつけた」と会心の笑みを浮かべた。
 前回優勝で連覇の期待を集めた日本郵政グループは、1区を走った鈴木亜由子(26)が故障明けながら4位でたすきをつなぎ、5区の関根花観(21)も上位争いを展開し4位でレースを終えた。

 そのほか、パナソニックは3区・堀優花(21)の活躍などで2位に入った。

2017/11/27 のニュース

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