JKJO全日本空手道選手権3位報告

安井君と辻君が市長表敬/豊川

2017/11/29

 第11回JKJO全日本空手道選手権大会に入賞した豊川市の選手2人は27日、同市の山脇実市長に結果を報告した。

 訪れたのは、共にクラスで3位に入った一宮中学2年の安井颯一君(13)と、平尾小3年の辻獅童君(9)。指導する全日本新武道連盟桜塾の阿部英明総轄部長が「反射神経が良く粘り強い」と評価する安井君は、中部地区予選で初優勝し、今大会に6回目の出場。中学男子45㌔未満の部で入賞した。

 また「スピードとパワーあるパンチと相手の攻撃をかわす瞬発力がある」という辻君は、全日本最強決定戦の小学3年生男子27㌔未満で3位に入り、今大会4回目の出場で、同クラス初の3位入賞を果たした。

 安井君は試合を振り返り「しっかりとパンチが当たり自分の動きができたが、準決勝で負けて悔しかった。来年は中学最高学年なので優勝を目指す」と力強く話し、辻君も「パンチがうまくいった。来年は1位を取りたい」と意気込んだ。

2017/11/29 のニュース

左から安井君、山脇市長、辻君

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.