Xマスケーキ作りに興味津々

豊橋生菓子組合が児童福祉施設慰問

2017/11/29

「わあー、おいしそう!」―。豊橋生菓子組合(石川行人理事長)による施設へのクリスマスケーキ作り慰問が28日にあり、今年は児童福祉施設「岩崎学園」(豊橋市岩崎町、松下直弘施設長)を訪れ、子どもたちにひと足早いクリスマスケーキをプレゼントした。

 施設を訪れたのは、同組合のパティシエら8人と材料などを提供する2社の従業員ら合わせて10人。入所児童とデイサービスを利用する児童、併設の障害者支援施設の児童ら47人にケーキをプレゼントした。

 子どもたちの前で、スポンジにクリームを塗ったりする実演を見せると、興味津々の様子。「やってみて」と手渡されたイチゴをそっと並べたり、クリームを絞ったり、サンタクロースの人形やチョコレートのプレートを飾り付けたりもした。ケーキはその後、おやつの時間にみんなで味わった。

 同組合の慰問は1985(昭和60)年から豊橋善意銀行が橋渡しとなり続けられ、今年で59回目を迎える。クリスマス直前は多忙となるため、例年この時期に実施される。

2017/11/29 のニュース

クリスマスケーキ作りに興味津々の子どもら(豊橋市岩崎町の岩崎学園で)

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