車体に似顔絵デザイン

東三河ヤクルト販売導入トラックお披露目/くすのき特別支援学校の子どもたちが描く

2017/11/30

 東三河ヤクルト販売(豊橋市花中町)が新たに導入するトラックに、市立くすのき特別支援学校の子どもたちの顔がデザインされ、29日、同校でお披露目された。

 全校児童・生徒242人が自ら描いた似顔絵と、同社の高橋豊彦社長がしたためた「私たちの笑顔」の書などをシートにプリントし、荷台に張り付けた。

 お披露目式で高橋社長は「車を見たら、さらに笑顔になってもらえるように頑張る」とあいさつし、同じ図柄のトラックの模型を同校に贈った。

 児童・生徒を代表し高等部3年の横串南都魅さん(18)は「この車をきっかけに障害のある人への理解が広まることを願っています」と述べ、佐原光一市長は「健康とともにみんなの笑顔をこの地域に届けてくれる」と期待した。

 トラックは東三河エリアにヤクルトを配送する際に使用される。

2017/11/30 のニュース

荷台に似顔絵をデザインしたトラックの前で、生徒らと高橋社長(後列右端)=くすのき特別支援学校で

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