4年ぶり王座奪還へ

豊橋市チームが意気込み/愛知駅伝

2017/12/01

 愛知万博メモリアル第12回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)で4年ぶりの王座奪還を目指す豊橋市チームの選手たちが、2日に長久手市の愛・地球博記念公園で開かれる本番へ向けて意気込みを語った。

 石場治HCは「序盤は我慢。2区で上位争いを繰り広げ、4~6区のスピード勝負でトップに立ちたい。地元に愛されるチームとして選手たちの頑張りを見てほしい」と話した。

 2区を走る坂部隼一朗(豊橋南高)は「雰囲気にのまれず1人でも多く抜きたい」と話し、4区の小原すずか(二川南小)は「豊橋代表の誇りを持って、最初から飛ばす」と力強く意気込んだ。

 6区を走る仲井蓮人(花田小)は「強い選手と競えるのが楽しみ」と区間賞を目標に据えた。

 そのほか、菅沼梨瑚(岩西小)や柴田凌我(岩田小)もメンバーの一員としてチーム一丸で走り切る決意を示した。

2017/12/01 のニュース

豊橋市チームが本番へ決意を新たにした

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