大和の大イチョウ見ごろ

9日、大和ちびっこ広場でイベント/演奏や写真展など開く

2017/12/02

 豊川市豊津町の名所「大和の大イチョウ」の黄葉が最高の見ごろを迎えている。大和ちびっこ広場にある大正時代に植えられたイチョウは高さが約25メートル、直径10メートル以上で枝が広がる巨大なオス木。黄葉時期は大勢の人々が市内外から訪れる旧一宮町のシンボルとなっている。

 1日、広場には次々と見物人が訪れた。「いちばんきれいな時だね」などと言いながら大イチョウを眺め、携帯電話やカメラで撮影していた。

 9日には「大和の大いちょう祭り」(一宮南部連区主催)を開催する。豊川いなり寿司のイメージキャラクター「いなりん」が登場。地元一宮南部小学校のマーチングバンド演奏や写真展、一宮商工会有志による物品販売などもある。午前10時から午後1時30分。雨天の場合は中止になる。

 問い合わせは一宮南部連区・中野さん=電話090(8953)4808=へ。

2017/12/02 のニュース

黄色一色になった大イチョウ(豊川市豊津町で)

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