紅葉迎えた歴史の道元気に歩く

新城市東陽小ふるさとウオーキング

2017/12/02

 新城市東陽小学校のふるさとウオーキングが11月30日、新城市長篠の長篠城址周辺で、全校児童107人と保護者30人が参加して行われた。

 毎年行われている同ウオーキングは、校区や周辺の4コース(長篠城址周辺、鳳来寺山方面、県民の森方面、阿寺の七滝方面)を順に変えて実施。例年5月開催だったが、運動会が9月から5月実施になったため、この日の開催となった。

 スタートは長篠城址。1~6年生が1つのグループになった12の縦割り班が、紅葉を迎えた6キロほどの歴史の道を元気に歩いた。先頭は班長、後尾には保護者や教員が付いた。

 途中、長篠設楽原の戦いで亡くなった馬場美濃守信房の墓や武田勝頼本陣址、大通寺などに立ち寄り、再び長篠城址に戻って昼食を取った。

 鈴木蒼太君(10)は「ちょっとつかれたけど、高いところから見る景色がきれいだった」と笑顔だった。

 建部彰生校長は「昨年までの5月の開催と違い、この時期は子ども同士がよく知り合っているのでより仲良く楽しめたと思う。保護者も子どもとふれあい、再発見ができたのではないか」と話した。

2017/12/02 のニュース

武田勝頼本陣跡に到着!(新城市長篠の医王寺山で)

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