幻想的にまちを彩る

過去最多21万個の電球/豊橋駅前でイルミ点灯

2017/12/04

 豊橋駅前では日暮れとともにイルミネーションが点灯し、浮かび上がった色とりどりの光が街なかを幻想的に彩っている。

 豊橋市とサーラグループ、豊橋発展会連盟の実行委員会が参加し、11月19日に始まった。ここ数年で少しずつ規模を拡大し、今年は過去最多の約21万個の電球を使用する。

 「冬空のヒカリ散歩」をキャッチフレーズに東口駅前広場は「魔法のまち」をイメージし、路面電車や大観覧車、手筒花火など豊橋のシンボルを表現。青い空を思わせる巨大なアーチも目を引く。

 パネルに触れると光が変化する体験型の装置は豊橋技術科学大が協力した。ココラアベニューでは、光輝く馬車のオブジェが「お姫様気分」を演出する。

 プロバスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」を応援しようと、飲食店など16店舗で今年新たに三遠のチームロゴをあしらったツリー型のイルミネーションを設置した。

 展示日時は来年2月14日までの午後5時~12時。

2017/12/04 のニュース

カラフルなイルミネーション

青色の巨大なアーチ

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