みずほFG苗木3本を寄付

アラカシなど藤ノ花女子高校へ

2017/12/07

 みずほフィナンシャルグループは5日、環境活動プログラム「〈みずほ〉のエコアクション宣言」の一環として、豊橋市老松町の藤ノ花女子高校(山崎宏人校長)に、苗木3本を寄贈した。

 植樹式で、みずほ銀行豊橋支店の井上史寛支店長とみずほ証券豊橋支店の小宮光浩支店長らが同校に訪れ、アラカシ、クチナシ、ムラサキシキブの苗木を、同校の山崎校長、福岡舞子生徒会長らに手渡した。

 「〈みずほ〉のエコアクション宣言」は、同グループの役職員一人ひとりが、身近な環境への配慮行動を宣言するとともに、宣言への参加者20人につき苗木1本を、学校などに寄贈する活動。本年度は1万2656人が宣言したため、632本を全国の学校に贈った。

 山崎校長は「ゴミを分別したり節電したりするエコ活動は、地球にとって大事であると同時に、教育に通じるもの。3本の木を校内で大切に育て、生徒たちも心身ともに大きな花を咲かせてほしい」と謝意を表
した。

2017/12/07 のニュース

山崎校長(右端)と生徒会役員、(後列左から)小宮支店 長、井上支店長ら=豊橋・藤ノ花女子高校で

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