スポンサー集めに奮闘

来年7月のTAHARAおいでんガールズカップ/実行委員長の金子藍さん/「地域一丸で盛り上げを」

2017/12/13

 毎年、田原市の太平洋岸で開催される、アマチュア女性サーファーによる国内最大級の大会「TAHARAおいでんガールズカップ」。新たな実行委員長に就任した女性が、スポンサー集めに奮闘している。

 同大会は年齢を重ねてもサーフィンを続ける女性を応援すしようと2003年に同市の赤羽根海岸で始まった。主催する実行委員会によると今年7月の大会には10~50代の160人が出場し、観客動員数は600人を超えた。

 この規模で開催できるのもスポンサーの理解あってこそ。ただし協賛金集めには毎回苦労しているという。来年7月8日に同海岸で開く予定の16回大会に向け、関係者は奔走。現在は会場周辺で飲食ブースなどの出店が許可されないため、物販で賑わいを生み出す方法も模索している。

 来年の大会から実行委員長を務めるプロサーファーの金子藍さん(36)=豊橋市=は「豊橋、田原にはすてきな海があるので、地域一丸となって伊良湖を盛り上げていきたい」と話した。

2017/12/13 のニュース

「TAHARAおいでんガールズカップ」の開催に向け奮闘する金子さん(東海日日新聞社で)

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