親子でミニ門松作り挑戦

親の学び活用グループワークも/鳥原児童館ですくすくフェスタ開幕/きょうはXマス会/新城

2017/12/16

 幼児と親を対象にした2日間の「すくすくフェスタ」(新城市主催)第1日目が15日、同市日吉の鳥原児童館で開かれ、親の学びとミニ門松作りなどが行われた。

 この日参加した16組の親子は、家庭教育研修会(東三河教育事務所新城設楽支所主催)に参加。子育てネットワーカーの阿部和子さんと丸山春美さんを講師に「あいちっこ『親の学び』学習プログラム」を活用したグループワークで「子どもの顔を見て話していますか」をテーマに学んだ。

 その後、地元の伊藤孝志さん(70)と菅谷由人さん(70)を講師に、ミニ門松作りを行った。親子らは土台の竹に3本の細い竹を縛って入れ、ミズゴケで固定しながら、ロウバイ、松、ヤブコウジできれいに飾りつけた。最後に白い砂をかけると、20センチほどのミニ門松がみごと完成した。

 同市入船から次男と参加した岩下麻奈美さん(34)は「門松のバランスをとるのが難しかったが、とても楽しかった。玄関に飾りたい」と大事に持ち帰った。

 同フェスタ2日目のきょう17日は、クリスマス会を開催。新城高校演劇部による「ブレーメンの音楽隊」上演、ツリー作り、リース作り、スノードーム作り、サンタさんからのプレゼントなどが予定されている。

2017/12/16 のニュース

ミニ門松作り(新城市日吉の鳥原児童館で)

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