名曲の数々聴衆魅了

豊橋交響楽団が定期演奏会

2017/12/18

 第121回豊橋交響楽団定期演奏会「マジカルクリスマス―おとぎ話を音楽で」が17日、豊橋市神野ふ頭町のライフポートとよはしコンサートホールで行われた。最前列の客席も含めて満席の盛況ぶりで、人気と期待の高さを示した。(新村猛)

 下谷剛嗣音楽監督指揮による「美女と野獣」(ハイライト)に始まり、ゲスト出演のツィンバロン奏者・崎村潤子は、組曲「ハーリ・ヤーノシュ」作品15を披露。ハンガリー音楽の軽快なリズムが聴衆を魅了した。

 後半は「くるみ割り人形」から作品71。語り井上立子、指揮渡邉浩司で、音楽とともに雪山忠宏制作の切り絵がスクリーンに映し出された。渡邉さんの華麗な指揮姿が印象的だった。

2017/12/18 のニュース

ツィンバロン奏者の崎村潤子さん(ライフポートとよはしで)

音楽とともに映し出された切り絵(同)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.