戌年の飾り羽子板作り

花棕櫚でワークショップ開催

2017/12/23

 豊川市大橋町のギャラリー花棕櫚で22日、ちりめん細工作家の森島民恵さん(ちりめん戯縫)による、干支(えと)の飾り羽子板教室が開かれた。10人が参加し、かわいい犬のミニ羽子板を作った。

 参加者たちは、犬の型紙と綿を合わせて一緒に布で包み、愛らしい犬の形を立体的に仕上げていった。作品には、森島さんが骨董市などで集めたちりめんの古布を利用。今回は明治時代の女性の着物が使われている。

 5回目の参加で、5つの干支羽子板を揃えた女性は「あと7年でひと回り。十二支が揃ったらずらりと並べて飾りたい」と話した。

 花棕櫚では毎年正月にちなんだワークショップを実施。今年はこの日で締めくくった。

2017/12/23 のニュース

指導をする森島さん㊧(ギャラリー花棕櫚で)

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