「源氏物語」テーマに

目でも楽しめる美しい品々/「若松園」正月用極上生菓子を発売

2017/12/27

 創業江戸御菓子司「若松園」(本店=豊橋市札木町、山田享司社長)は、正月用極上生菓子の販売を始めた。新年のあいさつや新春のお茶席にふさわしい、見た目にも美しく、こだわりの食材を用いた逸品だ。

 来年の歌会始(はじめ)のお題「語」にちなみ、時代を超えて語り継がれてきた「源氏物語」の世界をテーマに、さまざまな菓子を用意。御題羊羹「語」は、雅(みやび)な絵巻物を三色で表現。1棹1944円。

 生菓子は、来年の干支(えと)「戌(いぬ)」の郷土玩具をモチーフにした干支菓「戌張り子」や縁起物をあしらった「花びらもち」、「紅梅」、「白梅」、紫がかったきんとんで仕上げた「紫式部」など10種類以上あり1個259円~。上品な和三盆糖の干菓子詰め合わせセットも販売中。

 27日から来年1月3日までは水曜日も営業。1月1日は休み。

 価格は税込み。

2017/12/27 のニュース

若松園の正月用極上生菓子

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