平和公園整備など「計画は順調」

豊川の山脇市長本紙社長と懇談/1年の市政振り返る

2017/12/28

 豊川市の山脇実市長は27日、年末のあいさつのため東海日日新聞社を訪れ、白井収本社社長と懇談した。小中学校の改修工事や平和公園整備などについて「計画は順調に進んでいる」と1年を振り返った。

 先週行われた全国高校駅伝に出場した豊川高校の力走をたたえた山脇市長。「結果は少し残念だが、1年生が頑張ってくれて、来年が楽しみ。女子は近くにいいライバル(光ケ丘女子高校)ができて、レベルが高くなった」と、来年のアベック出場に期待した。

 市内の小中学校で進めている改修計画は、「今年、中学校にエアコンを設置して、来年から2年かけて小学校にも設置する」と予定通り計画を進めると報告。「洋式トイレの設置もなるべく早く展開したい」と語った。

 整備を進めている平和公園について、「来年6月に式典を開く。多くの若者が犠牲になったことを後世に伝える義務がある」とその意義を強調した。

 大型商業施設や文化会館整備が計画されている八幡地区の再開発に向けては、住民説明会を開催。「商店街から反対の声もあったが、イオン側には食料品売り場をなるべく小さくするよう要望している」などとし、理解を求めた。

2017/12/28 のニュース

1年を振り返る山脇市長(東海日日新聞社で)

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