正月の食卓華やかに彩る

JA愛知東/「つまもの」部会が箸置き飾り作り

2017/12/29

 JA愛知東(河合勝正組合長)の「つまもの」部会員12人が28日、新城市長篠の鳳来営農センターで正月の食卓を彩る「箸置き飾り」作りを行った。

 つまものは料理を引き立てるために用いられる葉っぱや枝花の総称で、同部会では南天、緑もみじ、葉椿など約90種を栽培、採収し、季節ごとのつまものを出荷している。

 歳末恒例のこの日の「箸置き飾り」作りは、20年ほど続いている。会員らは、持ち寄った五葉松、花梅、千両、椿などの材料を使い、華やかな正月用飾りを一つずつていねいに仕上げた。

 この日作ったのは、椿の箸置き354個と稲穂の箸置き400個。さらに、注文によりミニ門松や花リングも作った。個数はどれも例年並み。

 出来上がった飾りは、注文のあった県内の大手和食料理チェーンや弁当店などへ出荷され、正月の膳を華やかに彩る。

2017/12/29 のニュース

一つひとつていねいに仕上げる(新城市長篠の鳳来営農センターで)

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