プロとの貴重な練習体験満喫

地元出身三浦弦太らと交流/年末恒例東三河少年少女サッカーフェス/豊橋

2017/12/30

 年末恒例となった東三河少年少女サッカーフェスティバル2017(愛知県サッカー協会東三河地区協会主催)は28日、豊橋市岩田総合運動公園球技場で開かれ、同地域の小学生らが地元出身のプロ選手たちとサッカーを楽しんだ。

 フェスでは、日本代表として活躍するガンバ大阪のDF三浦弦太選手、GK鈴木椋大選手、鹿島アントラーズのMF久保田和音選手が、東三河地区の小学生100人以上とリフティングやシュート、PK対決、ミニゲームで触れ合った。

 抽選会では、選手が使用したシューズやユニホーム、直筆サイン入りグッズなどがプレゼントされ、参加者らはプロ選手と練習できる貴重な機会を満喫した。

 当日は、スタンドから保護者らが観戦し、プロ選手に挑戦する子どもたちへ大きな声援を送った。

2017/12/30 のニュース

子どもたちがプロ選手とPK対決を楽しんだ

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