3月3日しんしろまちなか映画祭開幕

地元に縁 河瀬監督の「あん」など公開

2017/12/31

 昭和の懐かしい名作や新城市に縁ある映画を上映し、同地域活性化を図る「しんしろまちなか映画祭2018」は3月3、4日、新城文化会館小ホールで開かれる。

 新城市地域自治区予算事業として新城地域協議会が提案した映画祭では、団塊世代で家に閉じこもりがちな人々の外出誘発と社会参加促進を目的に、年齢や性別、地域を超えて世代間・地域間の交流を促す。

 3日午後1時からは、オードリー・ヘプバーン主演「ローマの休日」、同3時30分からは石原裕次郎の代表作「嵐を呼ぶ男」。4日午前10時は米国南北戦争を描いた「シェーン」、同午後1時からは新城市がロケ地となった河瀬直美監督「あん」が上映される。

 各回とも定員400人。チケットは前売り券500円、当日券800円。1月4日から新城文化会館及びピアゴ新城店で販売開始される。

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