KEIRINグランプリ2017

深谷(桜丘出身)痛い落車も8着

2017/12/31

 競輪界最高峰のレース、KEIRINグランプリ2017は30日、神奈川県の平塚競輪場で行われた。出場選手9人のうち、桜丘高校出身で3年ぶり5度目の出場となった深谷知広(27)=愛知96期=は、終盤先行するも、後方から押し上げてきた諸橋愛(40)=新潟79期=と接触し落車。8着でレースを終えた。

 レースは、浅井康太(33)=三重・90期=が2年ぶり2度目の優勝を果たし、1着賞金と副賞合わせて1億160万円を獲得。今年の賞金王に輝いた。

 2着は武田豊樹(43)=茨城・88期=で、3着には新田祐大(31)=福島・90期=が入った。

 深谷は落車後、順位確定のため破損した自転車を押してゴールした。接触した諸橋は失格となった。

出場選手は、年間のG1優勝者と獲得賞金上位者から選考された。

2017/12/31 のニュース

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.