競技の普及とさらなる発展

豊橋ソフトボール協会が懇親会/「若年層増」「ソフト人気」願う

2018/01/15

 豊橋ソフトボール協会は13日夕、豊橋市駅前大通1のホテルアークリッシュ豊橋で新春懇親会を開いた。佐原光一市長や市議会の坂柳泰光議長ら来賓、加盟するチームの代表者ら約80人が参加。競技の普及とさらなる発展を誓った。評議員会も開催され、新年度の事業計画を承認した。

 懇親会で中島堅司副会長は「30年度は19年続いた日本女子リーグの誘致が途絶えたが、19年携わったことで協会に大きな財産ができた。例年約3カ月は日本女子リーグに時間を割いたが、その労力を協会とソフトボールの発展に尽くしてほしい」とあいさつ。さらに「ソフトボールは若年層が減少。特にジュニア世代は男女とも1チームずつしかできない。若い層の掘り起こしに協力を。2年後の東京五輪でソフトボール人気が再燃することを願う」と意気込んだ。

 同市民協創部の蔵地宏美次長の音頭で乾杯し、祝宴入りした。ビンゴゲームで景品がプレゼントされるなど大いに盛り上がった。

2018/01/15 のニュース

あいさつする中島副会長(ホテルアークリッシュ豊橋で)

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