長幡亜華里さんが入選

豊橋商業高2年生「受賞で献血に興味」/「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」

2018/01/17

 豊橋商業高校2年(豊橋市北部中出身)の長幡亜華里さんが「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」で入選した。応募総数23万3492作品の中から受賞・入選はわずか170作品。長幡さんは「このような賞をいただきありがとうございます。受賞を機に献血にも興味がわきました。これから様々な場面で献血に協力していきたいです」と喜びを語った。

 長幡さんの作品は「薄氷(うすらい)に 泣き顔・笑顔 映り込む」。「『春の薄い氷の中に、人との出会いや別れが生命(いのち)の繋(つな)がりを写し出すこと』を、17文字の中に表現できるように詠んだ」との、俳句に込めた思いを述べた。

 コンテストは、昨年6月23日から10月13日の期間で作品を募集。今回で12回目となる。同校では、毎年夏休み前に、愛知県赤十字血液センターの職員による「血液・献血セミナー」を実施しており、夏休みの課題として俳句の作成に取り組んでいる。

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入選した長幡亜華里さん

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