豊川信金が出前講座

成年後見や家族信託 相続信託を解説

2018/01/18

 豊川信用金庫(半田富男理事長)は16日、豊川市社会福祉会館ウィズ豊川で開いた「成年後見・家族信託・相続信託」出前講座(豊川市知的障害者育成会主催)に職員を派遣した。

 同育成会の会員約20人が聴講。行政書士ライフデザインWAGAに所属する鈴木愛理沙氏(行政書士)が「元気な今だからこそ活用したい成年後見・家族信託」と題し、制度のメリットやデメリットなどを解説した。

 続いて同金庫サービス課の久野真司課長(社会保険労務士)は同金庫で取り扱っている相続信託と暦年信託を説明。「制度をうまく使って、お葬式などの急な出費への対応や相続時などの節税対策に備えて」と助言した。

 終了後、参加者たちは「専門家の方から詳しく聞くことができてよかった」「子どもに障害があるので、将来的に家族信託を考えないといけないかなと思った」などと感想を話した。

2018/01/18 のニュース

出前講座で話に耳を傾ける参加者たち(豊川市社会福祉会館で)=豊川信用金庫提供

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