東三河の食材で創作料理フルコース

「乙女の食卓」66人堪能/豊橋

2018/01/22

 東三河の食材を用いた創作料理を楽しむイベント「乙女の食卓~東三河の春待ちランチ~」が21日、豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で開催された。来賓のほか、事前に申し込みをした女性を中心に66人が参加した。

 産学官連携・農工商連携事業などを行うサイエンス・クリエイト(本社=豊橋市西幸町、吉川一弘社長)主催、食農産業クラスター推進協議会共催。東海日日新聞社など後援。

 東三河地域の農水畜産物の地産地消を促進し、地域企業の加工品の持つ可能性を追求・提案するのが目的。2013年に始まり、今回で6回目となる。

 料理は、同ホテルの今里武総料理長が考案したフルコースで、主菜「こだわり農場鈴木さんの米粉をまとった田原ポークフィレ肉のピカタ」のほか、前菜、スープ、デザート、小菓子まで全7皿。

 参加していた同市在住の三上友梨香さん(21)は、「あさりのしぐれ煮入りのパンが特においしかった。地元の食材を新しい料理法で食べられ、地元をさらに知ることができる良い機会だと思う」と感想を話した。

2018/01/22 のニュース

舌鼓を打つ参加者ら(ホテルアークリッシュ豊橋で)

メインのポークフィレ肉のピカタ(同)

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