白くかれんな節分草開花

新城市名号の石雲寺

2018/01/23

 節分の日を待たず、今年も春を告げる花・節分草(セツブンソウ)が、新城市名号の石雲寺(伊藤隆法住職)で咲き始めた。

 節分草はキンポウゲ科の多年草で、高さ数㌢の茎の上に直径1㌢ほどの白くかれんな花を咲かせる。

 住職は「このところ気温が高く一部が一気に咲き始めた。開花状況は例年並み。花によって咲く時期が違うが、例年通り月末から節分過ぎまでが見ごろになりそう」と話す。

 同寺近くの名号温泉「うめの湯」では2月4日(日)の節分の日に、18回目となる「節分草まつり」を開催する。スタンプ2倍、ガラガラ抽選会、無料おしるこなどのサービスがある。

問い合わせは、うめの湯
=電話0536(33)5126=へ。

2018/01/23 のニュース

咲き始めた節分草(新城市名号の石雲寺で)

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