【ティーズ】番組から 

ママのこだわり「ちゃこカレー」

コーヒーとカレーの店 ヤングキャッスル(新城市)

2018/01/26

 昨年11月にテレビ放映され、知名度が上がった新城市西入船の勤労青少年ホームの1階にある「ヤングキャッスル」。店のママは今泉久子さん(71)。娘さんと2人で店を切り盛りしている。

 ママはもともと同市東新町で1983年ごろから「チャコ」という名前の喫茶店を営業。カレーのおいしい店として知られてきた。ところが周辺の道路拡張に伴い、2009年4月に現在の店舗に移転。それまでの店の名前「ヤングキャッスル」は変更できないということで、この名を使用。コーヒーはサイホンで丁寧に出すブレンドコーヒーだ。

 ただ、店にカレーは欠かせない。ママのこだわりのカレーは常連客に人気。一番人気は旬の野菜たっぷりの「ちゃこカレー」。創業当時の味をそのまま残した、懐かしくそれでいて新鮮な味わいだ。

 そのほか五目カレー、オムレツカレー、コロッケカレーなど14種類のカレーがメニューに並ぶ。その中で今話題になっているのは、カレーと焼きそばが一緒になった「ダブル」。ボリュームたっぷりで価格は700円と手ごろ。ネットで知って遠くから食べにくる若者も多いという。カレーの後に出されるおまけのミニアイスも魅力。

 「皆さんに守られてここまで来た」と振り返るママ。「これからも気に入ってくれた人が来てくれればいい。ずっとこのまま変わらぬ味とメニューで続けたい」と笑う。日曜定休。営業は午前7時から午後7時まで。

2018/01/26 のニュース

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