イチゴが旬です!

低温で甘み増す愛情もたっぷり/JAひまわり

2018/01/31

 豊川市のイチゴが、1年で最もおいしい旬の時期を迎えた。JAひまわり・いちご部会の西川健次さん(51)が栽培する、3500平方メートルのハウス(同市豊津町)でも30日、真っ赤なイチゴが実り、収穫が行われた。(森美香)

 西川さんは新しく導入した品種の「やよいひめ」を栽培。大粒で甘く、日持ちが良いのが特徴だ。「年末からの冷え込みで温度管理など難しかったが、低温でゆっくり育ったことで甘みが増した。愛情を込めて一生懸命作り、おいしくできたので食べてほしい」とPRした。

 同部会のメンバーは現在119人。全体の栽培面積は約21ヘクタールで、「とちおとめ」を中心に4品種を生産している。10月下旬から6月下旬の栽培期間に約300万パックを東京などに出荷。出荷量は県内5位で、品質は市場でも高く評価されている。地元では同JAグリーンセンターやAコープで購入できる。

2018/01/31 のニュース

イチゴを収穫する西川さん(豊川市豊津町で)

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