多ジャンルから新作中心に出品

市美博で第10回千切会会員作品展

2018/01/31

 豊橋市職員退職者の会「千切会」(加藤三男会長)会員による第10回作品展が30日、同市美術博物館の第2展示室で始まった。2月4日まで。東海日日新聞社など後援。

 会員相互の親睦などを目的に開催される同展には、書・写真・陶芸・絵画・折り紙・ちぎり絵の多ジャンルから出品。新作を中心に、27人が計58点の作品を並べた。

 様々な書体が並ぶ書、手描きの創作陶芸、近隣の風景などを捉えた写真に60羽もの鶴がつながる連鶴折り紙、風景や人物をモチーフにした絵画作品まで、幅広い展示が楽しめる。各分野で、個展開催や団体に所属し活躍する人も。

 同展の西郷賢谷実行委員長は「長年やっている人が多い。市職員は『硬い』というイメージもあるが、それぞれの個性がにじみ出た自由な表現の作品が並んだ」と話した。

2018/01/31 のニュース

幅広い展示が来場者を楽しませる(豊橋市美術博物館で)

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